Kaion Grande

『Kaion Grande』は、海釣り・海水魚飼育・音楽をメインテーマにしたブログです。

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いつの間にかAmazonプライム会員になっていた

「いつの間にかAmazonプライム会員になっていた」イメージ

いつの間にかAmazonプライム会員に入会していた、その理由とは?

Amazonプライム会員だと気づいた経緯

僕は、Amazonで今まで月に3、4回は注文して、その便利さと安さに満足していた。

Amazonプライムの存在については知っていたが、年会費がかかるのなら入る必要はないと思っていた。別に注文した荷物がすぐ来てほしいとも思っていなかったし、プライムビデオなんかも魅力はあったが、TSUTAYAディスカスの宅配レンタルに入っていたし、別途お金のかかるサービスなら我慢しようと思っていた。

Amazonプライム会員になっていると気づいたのが、Amazonからの一通のメールでした。

Amazonに登録しているメールに、『Amazonプライムの変更に関する重要なお知らせ』というメールが受信されていた。

「Amazonプライムの変更に関する重要なお知らせ」イメージ

よくよく読んでみると、“お客様が登録されている年会費”、“会員登録の更新”、“引き続きAmazonプライムをお楽しみください”という文言が書いてあるではないか。

“2019年5月17日以降の会員登録更新時”ということは、去年のこの日に会員登録になっているのではと察しがついた。

まさかと思い、登録しているクレジットカードの明細をみてみると、2018年5月17日に『アマゾンプライムカイヒ』の利用で3,900円が支払履歴に残っていた。

「なんで?」「嘘やろ?」と、最初は信じられなかった。

Amazonプライム無料体験という罠

Amazonプライムには無料体験というものがある。2018年4月25日に注文した際、配送オプションの画面で、『この注文でお急ぎ便、お届け日時指定便を無料体験』にチェックを入れてしまっていたようだ。その時は、「無料体験のキャンペーンだし、これにしとこ」と軽い気持ちで、調べたり考えたりすることなく選択してしまっていたのだった。

実はこの無料体験というのが罠で、30日間は無料で、お急ぎ便やプライムのサービスが利用できるのだが、『無料体験期間が終わると、有料のAmazonプライム会員へ自動的に切り替わる』のである。

そして無料体験期間が過ぎ、いつの間にかAmazonプライム会員になっていたのだった。

Amazonプライム年会費は返金される?

解約して、年会費として請求された3,900円を返金してもらおうと、Amazonのコールセンターに電話した。よく問い合わせを受けるのだろう、話が早く、解約と返金を承るとのことだった。しかし、「少々お待ちください。」と言われ、保留音が鳴り、しばらくすると、「お待たせしました。」と通話が再開。

「お客様はAmazonプライムのお急ぎ便を39回利用されているので、返金はできません。」

「自動更新は解除したので、会員期間終了までサービスをご利用下さい。」と言われた。

いつの間にかAmazonプライム会員になっていたため、注文時の配送オプションが通常配送ではなく毎回お急ぎ便を選択されていて、それが39回もあったらしい。

Amazonプライムの年会費は、プライム会員の特典を利用していなければ、全額返金に応じてくれるが、特典の一つであるお急ぎ便を利用してしまっていたので、返金には応じてもらえなかった。お急ぎ便の利用を39回、配送料にして20,200円分を利用してしまっているので、無理もない。

「Amazonプライム会員配送料節約」イメージ

しかし、このメールが受信されて、気が付いたのが2019年4月12日。残りのプライム会員期間は1か月ほどしかない。プライム・ビデオ見放題、Prime Music聴き放題などのプライムの特典を利用していないのに、勿体無いことをしてしまった。

もっと早くに気付いていれば・・・。

Amazonプライム会員に移行しない方法

Amazonプライム会員になる気がない人は、配送オプションで無料体験のお急ぎ便を選択してしまっていないか注意してほしい。

無料体験を体験する人は、体験期間終了後、自動的に有料会員に移行してしまうということを知っておくべきだ。

無料期間は30日間であるが、アカウントサービスのページのプライムをクリックし、無料体験期間の終了日が記載されているので、いつであるのか把握しておく。

しかし絶対に忘れてしまうと思うので、通知メールの設定をしておく。「更新前にお知らせを受ける」をクリックし、体験期間終了の3日前に通知メールを受け取れるようにしておこう。

その間に、やっぱりAmazonプライム会員にはならないと決めた人は、自動更新設定の解除を忘れないうちにしておきたい。

「自動移行しない」をクリックすれば、体験期間終了後は一般会員に戻り、年会費を取られることもない。

Amazonプライム年会費が値上げ

2019年4月12日付でAmazonプライムの年会費が、3,900円(税込)から4,900円(税込)に変更され、値上げされた。

僕の場合、次回の更新から4,900円となる。4,900円と聞くと高いが、月にしたら400円ちょっとだ。その値段に合った特典があるのかが気になるところだ。

Amazonプライム会員の特典

僕の場合、返金に応じてもらえなかったので、年会費を支払った以上Amazonプライム会員としての特典を残りの期間だけでも存分に楽しみたいと考えた。テレビのCMで見て見てみたいと思っていた、『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』。

毎回10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を手に、芸人のプライドをかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった勝利者には賞金1000万円が贈呈されるという「密室笑わせ合いサバイバル」バラエティ番組だ。現在シーズン7まで続くAmazonプライム限定配信の番組だ。これが非常に面白くて、見だしたら止まらない。

他にもPrime Musicで100万曲以上の音楽が聴き放題だったり、Prime Readingでマンガや雑誌が読み放題であったり、配送以外の特典は意外と魅力的なものであった。

次回の更新時、4,900円の年会費を請求されるが、Amazonプライムを楽しむために、会員を継続することにしよう。