Kaion Grande

『Kaion Grande』は、海釣り・海水魚飼育・音楽をメインテーマにしたブログです。

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天声人語の無料閲覧はできなくなった・・・?

天声人語有料??

天声人語の無料閲覧はできなくなった?

新聞を購読している人には関係のない話ですが、ネットの公式サイトや無料閲覧アプリなどで今までは当日分に限るが無料で閲覧できていたのが、現在はできなくなってしまった。

天声人語とは

天声人語(てんせいじんご)は、朝日新聞の朝刊に長期連載中の1面コラムで、最近のニュース、話題を題材にして朝日新聞の論説委員が執筆し、社説とは異なる角度から分析を加えている。天声人語 - Wikipedia

天声人語は、毎日読む習慣によって知識や語彙力を増やすことができ、時事問題や小論文対策に活用できるだけでなく、速読や書き写しをすることで脳トレにも良い優れたコラムです。

天声人語閲覧の無料アプリ

「たて書きコラム」というアプリで、中央紙、地方紙のコラムがたて書きで表示され当日分に限り閲覧できるという無料アプリです。しかし現在は、天声人語のリストはなくなっていて、閲覧できないみたいです。

「たて書きコラム」イメージ

朝日新聞デジタルの無料会員サービス

朝日新聞デジタルの無料会員サービスは、名前、メールアドレスなどを登録すると、1日1本まで有料記事を閲覧できます。なので無料会員登録することで、天声人語を無料で毎日閲覧することができていました。しかし、2017年11月28日から天声人語が有料会員限定記事に変更になったため、現在は有料会員のみ閲覧できるようになっています。ちなみに有料会員ですが、月額980円で有料記事が月に300本閲覧できる「シンプルコース」と、月額3800円でフルプランの「デジタルコース」があります。

digital.asahi.com

最新の天声人語じゃなくてもいい人は

最新の天声人語をチェックすることにこだわりのない人、最新の時事ニュースの収集よりも速読や書き写しで語彙力を高めたり脳トレを行いたい人は、朝日新聞出版が出版している「天声人語」の購入の方が安くつきます。6か月分の天声人語が収録されて1,620円で、朝日新聞デジタルの有料会員「シンプルコース」と比較すると6か月で980円×6か月=5,880円となり、天声人語に限定すれば安くつくのがわかると思います。

天声人語の書き写し

読むだけでなく書き写すことで、読み書きのトレーニングになり、知っている言葉も増え、文章力がつくみたいです。

「書き移しノート」というものが市販で売っているので、活用するのもありでしょう。

まとめ

現在、天声人語を無料で閲覧することは不可能となっている。朝日新聞を購読するか、朝日新聞デジタルの有料会員になる必要がある。そこまで最新にこだわらない人は、朝日新聞出版が出版している「天声人語」の書籍を購入する手もある。ちなみに上期分(1月~6月)が9月、下期分(7月~12月)が3月に発売される。当たり前ですが、デジタル万引きはダメですよ。