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RecCentralからStreaming Centerへ!変更点と使い方を徹底解説【AVerMedia】

RecCentralからStreaming Centerへ!変更点と使い方を徹底解説【AVerMedia】

AVerMediaのキャプチャーユーザーにとっておなじみだった「RecCentral」が、2024年後半から「Streaming Center」へとリニューアルされました。名称が変わっただけでなく、UIや機能にも大きなアップデートがあり、ゲーム配信者や録画ユーザーにとって注目すべき変更点が多く存在します。

RecCentralからStreaming Centerへの主な変更点

従来のRecCentralは、録画・配信をシンプルに行うことを目的としたソフトでした。一方で、新しいStreaming Centerは「配信特化」という方向性を打ち出し、ストリーマーに必要なUIと機能を統合しています。具体的な変更点としては以下のようなものが挙げられます。

  • UIがより直感的になり、OBSなどに慣れていない人でも扱いやすい設計
  • シーン管理機能の強化(ゲーム画面・カメラ・画像を簡単に切替)
  • 配信プラットフォームとの連携が強化(YouTube / Twitch / Facebookなど)
  • 録画機能は残っているが、細かいエンコード設定は自動化寄り

補足:UIの大きな違い

RecCentralは「録画メイン」のUIで、配信機能はサブ的な位置づけでした。一方Streaming Centerは「OBS風」の構成になり、配信の枠組みを整えることが前提です。そのため、シンプル操作で配信開始まで進めたい人にとっては大きなメリットになります。

Streaming Centerの使い方の基本

ここでは、実際にStreaming Centerを使った配信の流れを簡単に解説します。RecCentralを使っていた方でも、流れを理解しておくことでスムーズに移行できます。

ステップ1:キャプチャーデバイスの認識

まず、AVerMediaのキャプチャーデバイスをPCに接続し、Streaming Centerを起動します。自動で認識され、プレビュー画面にゲーム映像が映るはずです。

ステップ2:シーンとソースの設定

次にシーンを作成し、ゲーム画面・ウェブカメラ・画像などを「ソース」として追加します。OBSと同じ概念ですが、Streaming Centerはより直感的に追加できます。

ステップ3:配信プラットフォームとの連携

YouTubeやTwitchなどの配信アカウントを連携させることで、ワンクリックで配信を開始できます。設定画面から「配信サービス」を選び、ログイン認証を行えばOKです。

RecCentralから移行したけど、設定が難しそう…

Streaming Centerは自動化が進んでいるから、基本はそのまま配信できるよ。細かい調整をしたい人はOBSも併用するといいね!

注意点

  • 録画設定はRecCentralほど細かく指定できない(ビットレートやフォーマット選択が少なめ)
  • 配信安定性はPCスペックに依存するため、必ずテスト配信を行うこと
  • 複数シーンを切替ながらの配信はややラグが出ることもある

RecCentralとの違いを踏まえた活用のコツ

Streaming Centerは「簡単に配信できる」ことを強みにしています。そのため、配信初心者やOBSを使うのはハードルが高いという方に最適です。一方で、録画を細かく管理したい人はRecCentralの使い勝手を惜しむかもしれません。

おすすめは、Streaming Centerを配信に使い、録画を重視する際はOBSや専用録画ソフトを併用するスタイルです。これにより両方のメリットを享受できます。

記事を読んで「Streaming Centerを試したい」と思った方には、AVerMediaの最新キャプチャーデバイス「Live Gamer EXTREME 3(GC551G2)」が相性抜群です。4K/30fps録画・配信や、1080p/60fps HDRパススルーに対応しており、Streaming Centerとの連携も安定しています。

まとめ:Streaming Centerは誰に向いている?

まとめ

  • OBSは難しいけれど、手軽に配信したい人におすすめ
  • RecCentralよりも配信向けに設計されている
  • 録画重視ならOBSや他ソフトとの併用がベスト