Kaion Grande

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ビギナーでも釣れる!クロダイ(チヌ)釣り

「ビギナーでも釣れる!クロダイ(チヌ)釣り」イメージ

ビギナーでも釣れる!ウキフカセ釣りでのクロダイ(チヌ)の釣り方やポイント。

クロダイ(チヌ)釣りの魅力

銀色がかった黒色をしたカッコいい見た目と、釣れた時の強烈な引きも楽しく、また年中釣れる魚でもあり、反面簡単に釣れる魚でもないところが魅力です。

クロダイ(チヌ)釣りの時期と時間帯

年中釣れる魚ではあるが、冬は食いが渋く、乗っ込み期の4月・5月は比較的に釣れやすい。

時間的には朝マズメや夕マズメがよく、満潮や干潮時の潮どまりは避けた方がいい。時間的にはあくまで目安で、僕が以前釣れたのは12時過ぎから14時半でした。

また釣れた時期は5月1日だったのでチヌが産卵のために浅場にやって来る乗っ込み期の、比較的釣れやすい時期だった。

クロダイ(チヌ)釣りの釣り場

クロダイは根魚で海底を徘徊している。ボラの下にはチヌがいるとも言われるので、ボラがいれば、その周辺にはチヌも生息していると考えてよさそう。

波止先端部やテトラ護岸や港内などスポットは色々あるが、実際に釣れたスポットは、くの字になったテトラの角周辺であった。

クロダイ(チヌ)釣りの釣り方

ダンゴ釣りや落とし込み釣り、ウキフカセ釣り、ルアー釣りなど様々な釣りのスタイルで狙うことができる。

僕が釣ったのが堤防のテトラポットからの、ウキフカセ釣りでした。

リールからのライン(道糸)に、ウキ止め糸、シモリ玉、円錐ウキ(2B)、からまん棒(ウキ止め)、ヨリモドシ(サルカン)の順番で付けて、ヨリモドシの反対側に2ヒロのハリス(リーダー)を付けてチヌ針を付ける。針の10~15cm上に浮力調整用にガン玉(2B)を付けて完成。

「クロダイ(チヌ)ウキフカセ釣り仕掛け」イメージ

カラマン棒及びウキ止め糸を上下させて、深さを調整していく。

クロダイ(チヌ)釣りのエサ

基本はオキアミですが、クロダイは雑食性なので色々とエサとして使える。イソメ類の虫エサ、貝類、コーン(缶詰)、サナギなど。

オススメなのが実際に釣れた時に使用したエサである、マルキューの食い渋りイエローです。

ちぎって丸めてダンゴのようにして、そこに針が隠れるように付けるだけです。

また撒き餌は効率よくクロダイを狙うには必須でしょう。配合餌1袋とオキアミ3kgを混ぜたものを撒きます。

配送餌はマルキューのメガミックスチヌマルキューの大チヌスペシャルハイパーがオススメです。

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クロダイ(チヌ)釣りのコツ

ウキが沈んですぐ引くのではなく、気持ち長く待ってチヌが餌を食べるのを待った方が、バレずにかかりやすい。かかった後は焦らず、リールを巻いていき、水面まで上がってきたら、タモ(網)ですくい上げる。

「クロダイ(チヌ)」イメージ

タモの準備も必須だ。

以上のことを踏まえクロダイ釣りに挑んでみよう。

まずは実戦あるのみ。