Kaion Grande

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タチウオ釣りは色付きのカラーキビナゴで狙う!

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タチウオ釣りは色付きのカラーキビナゴのローテーションで狙う!

タチウオはカラーキビナゴで狙う!

タチウオは、メタルジグなどのルアー釣り、ジグヘッドにワームを付けたワインド釣法、イワシやキビナゴをテンヤに付けて釣るテンヤ釣り、ウキを使ったウキ釣りなどがあります。

テンヤ釣りやウキ釣りでは、付けエサとしてキビナゴが必須になってきます。

タチウオは夏場の6月から冬場の1月まで釣ることができますが、9月から10月の最盛期を過ぎると、サイズアップは期待できるものの数釣りは厳しくなり低活性となっていきます。

そこで標準のキビナゴだけでなく、色付きのカラーキビナゴを使用するのが低活性のタチウオには有効です。

HAMAICHI(浜市)というメーカーからは、冷凍前に食品色素で着色された色付きタイプのキビナゴが売られています。

カラーは、赤・青・黄・紫の4色のカラーバリエーションがあり、潮や天候によってローテーションすることができます。

他のメーカーでは黒などのカラーも売られているのが確認できました。

僕自身は、赤のカラーが釣果があったので信頼していますが、紫や黒もいいと噂ではよく聞きます。

その日の潮や天候によっても、どのカラーがいいかも変わるので、何色か用意しているのがいいでしょう。

秋は西日本ではベストシーズン

西日本の瀬戸内海では9月から10月にかけてが最盛期で、産卵のため浅瀬までやってくるタチウオを堤防から狙うことができます。

ウキ釣りでの仕掛けについては下記の記事をご覧ください。

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